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緑茶 脳梗塞(のうこうそく)のリスク半減

2006年9月13日 vol.5

ここ数日、涼しい日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
いつも当店をお引き立て下さいまして誠にありがとうございます。

今日のNHKニュースで緑茶の効能についての研究結果に関する報道がありました。
東北大学の公衆衛生学の研究グループによるもので、 一日5杯以上飲む人は1杯未満しか飲まない人に比べて、心筋梗塞や脳卒中など循環器の病気で死亡するリスクが、男性で22%、女性で31%低くなっていたそうです。

とくに脳硬塞については、5杯以上飲む人の場合、死亡するリスクが全体で51%低くに減っていたということでした。

調査に当った東北大学の栗山進一助教授は、「日本は欧米に比べて循環器の病気で死亡する割合が低いが、その差の原因の一部が緑茶にあることを示す結果となった。緑茶にある程度の健康上の効果を期待していいと思う」とコメントされているそうです。

一日5杯というと少し多いと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、毎食後に1〜2杯ずつの飲用で十分です。
茶葉で飲むお茶なら、急須にお湯を注いで1〜2煎目くらいまでは飲めます。

忙しい毎日の中でも、できるだけ緑茶を飲む時間を設けるよう心掛けたいものです。

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